2014年02月01日

食事制限がもたらす2つの症状


無理な食事制限を続けると、
このような症状におちいります。


症状1.
【骨がもろくなる】

なぜ?

丈夫な骨を創る上で欠かせない、
カルシウムやビタミンといった、
必要な栄養素が不足するからです。

その結果、年齢に関係なく骨がもろくなり、
最悪、骨粗鬆症をまねくことにもなります。


症状2.
【食べすぎる or 食べなさすぎる】

いわゆる「摂食障害」と呼ばれている、
危険な症状です。

この症状におちいってしまうと最悪、
命の危険にさらされます。

どうして?

『食べなきゃいられない!』
『食べないのがあたりまえ!』

このような考えになるからです。

無理な食事制限をすることで、
食事に対する意識が激変します。

反動からなる「過食症」や、
習慣からなる「拒食症」が、
あなたを次第にむしばんでいきます。


『ダイエットでキレイになりたい!』


こう思う気持ちはとてもすばらしいですが、
ただ『痩せれば良い!』という安易な考えは、
今後しないようにしてください。


食事だけでなく考え方も、
バランスが必要です。
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posted by ゆう at 21:33| Comment(0) | 食事制限が危険な理由 | 更新情報をチェックする
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